Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 【感想】舞台7月〜12月

今年後半の観劇記録です。(→前半はこちら

 

■新聞家『帰る』
■カンパニーデラシネラ『ロミオとジュリエット』
■ホリプロ『ピーターパン』
■KAJALLA『大人たるもの』
■エムキチビート『アイワズライト』
■fragment edge『うみがめくれる』
■チーム夜営『衛星の兄弟』
■末満健一『天球儀』
■大橋可也&ダンサーズ『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』
■KOKAMI@network.『サバイバーズギルト& シェイム』
■りゅーとぴあプロデュース『オフェリアと影の一座』
■おぼんろ『ヴルルの島』
■マームとジプシー『ロミオとジュリエット』
■fragment edge『プリンセスアジェンダ』

 

つづきからメモ書き程度の感想です。

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# 【感想】舞台2月〜7月上旬

昨年色々無念な思いをしたので、今年は気になった舞台は出来る限り観に行こう、と思って劇場に足を運んでいます。

つづきから感想メモです。

 

■K.K.P.『うるう』

■マームとジプシー『夜三部作』

■劇団GAIA_crew『アマオト』

■MIMIetMEME 3rd

■ホリプロ『スウィーニー・トッド』

■月灯りの移動劇場『はてしない物語』

■クロムモリブデン『翼とクチバシもください』

■MIMIetMEME 4th

■コノエノ旗揚げ公演『エリコオブザデッド』

 

(→2017年後半分

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# 見たものメモ

■記憶の棘

十年前に死んだ夫だと自称する少年と出会う未亡人の映画。あらすじを見て軽率に「おねショタじゃん!」って気持ちで見たら非常に落ち込む結果になった。つらい。おねショタシーンはありました。(いっしょにお風呂とか。) 少年役の子の演技は完全に「人生何周目?」っていう迫力があって、見た目は子供・中身は大人感すごかったです。

 

■岸辺の旅

死んだはずの夫と一緒に旅をする物語。原作小説が好きで、映画館で見そびれていた作品。独特の死生観というか、幽霊の存在感が不思議で面白いのです。死者が生前と同じように社会生活を送っている、という、それはそれで救いがないような…。夫の浮気相手を演じる蒼井優ちゃんが只者ではない嫌味を帯びていて怖かったです。

 

■ぼくを探しに

旅に出たりはしない。謎のハーブティと音楽で記憶を蘇らせてくれるあやしいおばさんを頼りに、言葉を喋れないピアニストが自分の過去を取り戻すお話。盲目の調律師もいいキャラでした。思いがけずミュージカル調なシーンが挿入されて楽しい。音楽もいっぱいで、主人公が喋らない割ににぎやかな映画でした。面白かった〜。

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# 舞台「転校生」
■「転校生」

脚本:平田オリザ/演出:本広克行
http://www.parco-play.com/web/program/tenkosei/
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転校生曰く、
「朝起きたら、この学校の転校生になっていた」。

(ネタバレあるのでたたみます)
 
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# 坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME"

坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME" 行ってきました。

坂本真綾さんは、アニメオタクのわたしには、どちらかというと声優さんとしての存在感のほうが大きかったです。「トップをねらえ2!」が大好きで。(お姉さま!)
歌っているのももちろん知っていて「少年アリス」の頃から時々聞いていましたが、よく聞くようになって歌手として意識したのは近年になってからでした。


「約束はいらない」
この曲をそれまでも聞いていたのに、なぜか急にツボにハマって「天空のエスカフローネ」のDVDを集め始めたりというのが2013年頃で、以来ずっとライブに行く機会を心待ちにしていたので、今回は念願かなってのライブ、念願かなっての生「約束はいらない」に感無量です。これを生で聴くまで死ねないと思っていたので将来的には未練なく成仏できそう。(菅野よう子さんのピアノに焦らされて満を持して、という演出も楽しかった。)

「少年アリス」からの楽曲は懐かしさもありつつ、でも当時とは全然違う新鮮な印象を受けました。
ごく最近の曲ほどノーチェックでしたが、「幸せについて私が知っている5つの方法」も「色彩」も、とくに歌詞が頭に残って…、歌を聴いてこんなに言葉が印象に残ったライブというのも自分のなかでは珍しくて、刺激的な体験でした。

いままで何気なく流して聞いていた歌詞、言葉を、ライブで聴くことで改めて意味が実感できて、すごく印象に残ってます。
また機会をみつけて足を運びたい、生で真綾さんの言葉を聴きたいです。

*メモ
はじめてヘビロテした坂本真綾さんの曲はWOLF'S RAINの「cloud9」!
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# 映画「秘密の花園」
■映画「秘密の花園」(1993)
   
多分まだ年齢が一桁のうちか、二桁になってすぐのころ、祖母の家で「秘密の花園」を見ました。
メアリーが鍵を見つけるシーンが強く印象に残っていて、心ときめいてました。
 
 「おばあちゃん。昔、秘密の花園の録画ビデオ見せてもらったよね。あれまた見たいんだけど」と言ったのはそれから数年後のことですが、「見せてないよ」と返され、長年、「じゃああの映画は秘密の花園ではない何かだったのか…」と思い込んでいました。
 
その後文庫で読んで間違いなくあの映画は「秘密の花園」だろう、という見当はついたのですがなんとなーく意識の外にいったまま、先日ようやく見ました。
ほんとに記憶通りの「鍵を見つけるシーン」を見たときはドキドキしてしまいました。(嬉しかった。 
 
今更言うまでもないくらいの名作映画ですが、すばらしい映画でした…画面の前で深呼吸したいな…。
オープニングテロップのあいだずっとメアリーのお着替えシーンで、二人の使用人に甲斐甲斐しく着付けられていて、それだけでももう大満足です。(ドロワーズと靴下をボタンで繋げる、その隙間から見える太股。かわいい。)
 
メアリー一択かと思われていましたがいざ見るとメイドのマーサが超、超、超かわいかったです。超、超、超、かわいい。この人、絶対優しい、裏表がなくて素直で、ちょっと空気読めないかもしれないけど悪意はなくて親切心からの言動で…と、そう思わせる顔立ちでした。天使、と思った…。天使だった…。


■ミュージカル「秘密の花園」
 
ミュージカル版秘密の花園もCD購入して聴きました。すっごく…いい…。いい…!
木管楽器で鳥の鳴き声を表現してる部分、舞台で見たらすごく楽しそうです。

メアリをひきとったクレイブンおじさまが「この子瞳が亡き妻そっくり」って素晴らしい歌声で訴えてくるのすごく捗りますね…おじさま×少女ほんと…すき(※そんな話ではない)全体的に男声が印象的なCDだった〜
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:06 | category: 感想 |
Notice
【シナリオ担当しました】
姫恋*シュクレーヌ!
「姫恋*シュクレーヌ!」
12月22日発売予定
(Princess-Sugar)

【ディレクション担当しました】
戯画 『キミの瞳にヒットミー』 応援中!
「キミの瞳にヒットミー」
2017年1月27日発売予定
(戯画)
Info
◆イベント参加予定
▼5/6
 COMITIA120:う15b
▼5/7
 第24回文学フリマ東京:C-18
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