Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 雑記
最近、プリキュアの変身シーンを見ると、すごく幸せです。
生きる糧を探すのに必死。

そして最近の生きる糧はこちらです。

わり氷

NEWDAYSで見た目の可愛さに癒されて購入したら思いがけない食感が気持ちよくて好きになったよ。しゃりしゃり、ぷにゃっと……。味は、素朴な砂糖なのですが。食感が、独特……。長靴いっぱい食べたいよというやつです。

■Keep a Light Burning(KARAK)

ノスタルジアのDVD化のニュース見かけてハッとなってkarakをamazon検索したら、「Keep a Light Burning」の入ってるCDの在庫が充実してたので、思し召しと思って購入しました。2013年の弾き語りツアーで新居昭乃さんがカバーしたのを聴いて、かっこいい!と思ったのでした。「蝋燭の火を消さないようにそこまで辿り着くと、願いが叶うと信じている男の歌」というような説明もとても胸キュンしたのでした。

■daoko

日本アニメーター見本市で聴いて好きになったひと。
寂しくて心細い。
あんまり聴き込んでると落ち込んじゃいそうなのでほどほどに聴いてます。
泉まくらも好きだし、ボンジュール鈴木も好きだ。

■薄花少女

青年と表紙の少女が二人暮らしをしている、何気ない毎日を描いた漫画。
表紙のロリ少女が、実は主人公の祖母。というところに罪深いものを感じます。
祖母なので、主人公のことをその幼少時代から良く知っていて、祖母目線から彼の幸福を願っている、という関係。「おばあちゃんあるある」感が味わい深いです。
ロリババアというか「ロリおばあちゃん」というか・・・
なぜ祖母が若返って表れたのかは不明ながら、二人の日常は穏やかに重なっていきます。その穏やかさ、安らぎが、ほんとうは異常事態であり、いつ失われてもおかしくないのだという緊張感が何気ない毎日を一層愛おしく感じさせていて、癒されるのに息が詰まる奇妙な漫画です。
危ういバランスで成り立っているものってすごく魅力的なんだなあと思った次第です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:33 | category: 雑記 |
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