Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 「MIMI et MEME」
■MIMI et MEME


見てきました。
真っ白い服を着た5人組による演奏とパフォーマンス。
演奏のテンションの高さ、フリーハンド感溢れるアニメーションの不気味かわいさ、パフォーマンスとの融合感、どれも楽しかったです。

ほんのり溢れるストーリー性に胸のときめきが止みませんでした。好きなやつだったすごく…。

スポットからもわかるように「うさぎ」がモチーフのひとつになっています。

ぴょんぴょん飛び跳ねるシルエットのうさぎ。
うさぎが少女の心臓なのかな、と思ったのは当日のパフォーマンスを見てからでした。
ステージでは、スクリーン(※壁)に体を重ねたパフォーマーの胸のあたりに投影されていて、
跳ねるさまが心臓の鼓動のようだな、と思ったのです。

アニメーションは、演奏される楽曲のPV的な雰囲気のものもあり、
フォーマンス前提で構成されたものもあり。
後者は女の子の体の動きにあわせたアニメーションが、星が跳ねたり輝いたり、かわいかったです。(勿論、アニメーションに合わせて、パフォーマーの女の子が動くのですが。)

そのうちひときわ好きだったのが、屋敷の少女のアニメーション。
スポットの映像でも印象的でした。覗き見しているようなかんじと、気ままな少女たちの暮らし。
「Total Balthazar」に乗せて展開するアニメーションから、以下のような内容なのかなと想像しました。

>屋敷に住む何人もの女の子とウサギ。それぞれの暮らし、関係性。
>そして屋敷の隅の秘密。食事をする女の子。でもそれは何の肉?
>屋敷の周囲に十字架が並ぶ、いったい誰のお墓なの?


完成度の高いショートストーリーの雰囲気を感じていました。
すごくわくわくした…!

ラストひとつまえの曲も、アニメーションがすごくかわいくてかっこよくて。
手から落ちたリンゴ、くだけてウサちゃんリンゴになって、それからほんとのウサギになってぴょんぴょん駆け出す。その発想、あの一連のアニメーション、好きすぎでした。

スポットで女の子がネズミを縄跳びさせているのですが、そのアニメーションは座席の都合であんまりよく見れず…、やっぱり女の子たちを覗き見しているような演出にドキドキしました。
縄跳びネズミ、すごいかわいいよ…かわいい…。

今あらためてスポットを見ても、細かいところまでこだわってあって可愛くて、じっくり眺めてみたいです。(「鹿の頭の壁掛け」ならぬ「ウサギの上半身(?)の壁掛け」…かわいすぎる)登場する部屋それぞれのインテリア、かわいすぎる…。

全体的に無邪気な絵本みたいな印象なのに、微妙に漂う不気味な雰囲気が、とても好みでした。

まだときめきが止みません。
(かわいい、かっこいい、好き、しか言えてない)

もう1回、見たい!!

■次回開催予告?


ゾロ目の日を、カレンダーでチェックしてしまいました。
期待!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:08 | category: 感想 |
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