Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 【舞台感想】2018年1月〜6月

引き続き、観劇記録をつけております。

つづきから、短い感想があります。

 

(過去ログ:2016年前半 / 2016年後半 / 2017年前半 / 2017年後半

 

■ブシロード&ネルケプランニング「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」

■進戯団 夢命クラシックス×07th Expansion vol.4「ROSE GUNS DAYS Season3」

■クロムモリブデン「たまには海が泳げ!」

■ネルケプランニング「刀剣乱舞〜結びの響、始まりの音〜」

■舞台版「華枕 〜願い巡りて〜」

■KAJALLA #03「働けど働けど」

■PMC野郎「R老人の終末のご予定」

■シアタークリエ「シークレットガーデン」

 

 

 

 

■ブシロード&ネルケプランニング「少女☆歌劇 レヴュースタァライト
再演ゆえキャストの仲やキャラクターの関係性が円熟したかんじが見ていて大変かわいらしかったのです。香子と双葉が支え合い競い合いの関係で好きです。か〜わいい。

 


■進戯団 夢命クラシックス×07th Expansion vol.4「ROSE GUNS DAYS Season3」
あらかじめコミックスを予習して「これを…!?」って思ったのですが、舞台の熱量がすごくて胸が痛いこと限りなしでした。(四部構成の物語の三部目、いちばんしんどいところです)続きも是非生で観たいです。


■クロムモリブデン「たまには海が泳げ!
ループ、とにかくループする場面、からの、ループの打破、はやっぱり気持ちいい爽快感があるなあって、救いのないEDでも妙な清々しさを持ち帰りました。衣装が雰囲気あって好きでした。

■ネルケプランニング「刀剣乱舞〜結びの響、始まりの音〜」
刀剣男士って実在するんだ〜〜〜〜
って思いました。

 

 
■舞台版「華枕 〜願い巡りて〜
お花の並ぶ劇場前から気分高まり、客席に入ると正面には「華檀」が。雰囲気たっぷりの舞台美術で、没入感が深まります。

ノベライズを書いたことで、付き合いが深いキャラクターになったのは「キンモクセイ」でした。舞台に登場したキンモクセイの動き、喋る姿に、初めて見るのに「懐かしい!」という感情になったのは、想像通りの光景だったからだと思います。

そして、目の前で生きている華枕たちの姿はなにより新鮮!!でした。生き生きとして可愛らしくて、でもそれだけじゃない秘密めいた雰囲気もあり、奥行きのある世界観に、流石、フラグメントエッジ…と浸っておりました。
カラフルで華やかで、瑞々しくて、でも、【願い】の重さに一人一人縛られているところが華枕の色っぽさを際立たせているのかなあ、と改めて考えました。

優雅で綺麗なソメイヨシノさん、まさに綺麗な先輩ってかんじでときめきつつ、嫉妬深い一面にきゅんとしました。
元気いっぱいアサガオちゃん、子犬のようで愛らしい…人に笑顔を分けてくれる頼もしさをかんじました。
イケメンロリのシロツバキさん、2.5次元で見るとひたすらにかわいらしい生き物でした。
背は小さく態度はでかいキンモクセイさん、360度本物…って思いました。

トリックスターのヒガンバナさんも目が離せない子で楽しかった…
各メディアでは謎のいっぱいあった和璃さんの人間らしい一面が見られて、とてもぐっときました。
華枕たちの物語が劇場で見られたことに喜びの念でいっぱいでした。また新しい舞台が見られたら…と 願って おります!!

 


■KAJALLA #03「働けど働けど
楽しかった〜〜!
「倉田は働く」さわやかに勤労を推奨するコントでした。毎度こういう、人の人生をあったかく応援するメッセージが感じられると、なんだかほっこりします。
あと、ラーメンズでもお馴染みの、ひたすらボケ倒す人VS無反応を貫く人みたいなやつが見られて興奮しました。

 


■PMC野郎「R老人の終末のご予定
衝撃的なビジュアルで王道なSF、最後には感動して泣く自分がいた、この絵面でマジか?と思うがマジでした、すごい体験でした。こういう刺激的な出会いがあるから劇場は楽しい……と思いました。
最初のロボットの愛ゆえの選択が、人類を滅ぼし、ロボットだけの世界になっても争いが絶えなくなり、というめぐる因果が面白かったです。悲壮な展開ながら、流れが気持ちがいいというか…。純愛、哀しい愛の物語だった。あと段々癖になってきてヨドバシファミリーとビックファミリーの物語をもっと知りたくなってしまいました。衣装がもはや大道具や舞台美術に等しくてすごかった…。
衣装は是非OPからご確認いただきたいです。

 

■シアタークリエ「シークレットガーデン
「秘密の花園」のミュージカル、日本での上演を心待ちにしていました。

メアリーの歌が上手くてすごくて
ずーっと英語版のCD聞いてたけど改めて、こんないい曲だったのか…とおもいました。原作から登場人物が増えていることで、比較として原作への理解が深まったりもして。大好きな物語のミュージカルが見られた喜びに浸ります。何はともかく子役が可愛かったし、メアリー本当に歌が上手かった…震えました。舞台装置が役者たちの手でがんがん変化していくのも楽しかったです。
カーテンコールでオーケストラピットの人たちが舞台に上がるのを今回初めて拝見したのですが聞こえていた音の印象よりも演奏者の数が少なかったので驚きました。(一人でいくつも楽器を兼ねているんですね)
ぜひとも定番化してほしいミュージカルです。また見たい。

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【原作/小説】
FullDive novel 「Innocent Forest」
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「Innocent Forest」
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【シナリオ】
姫恋*シュクレーヌ!
「姫恋*シュクレーヌ!」
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