Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 【舞台感想】2018年7月〜12月

引き続き、観劇記録をつけております。

つづきから、短い感想があります。

 

▼2018.7~12

■緊縛夜話 銀河鉄道の夜
■fragment edge「QuartZ -クォーツ」
■マームとジプシー「BOAT」
■刀剣乱舞ミュージカル「阿津賀志山異聞 2018 巴里」
■少女歌劇☆レヴュースタァライト#2transition
■エムキチビート「世界の終わりに君を乞う。」
■オッドステージ「Stray Sheep Paradise」
■進戯団 夢命クラシックス「ROSE GUNS DAYS〜Last Season〜」

 

▼過去ログ:

2016年前半 / 2016年後半

2017年前半 / 2017年後半

2018年前半

緊縛夜話銀河鉄道
■緊縛夜話「銀河鉄道の夜」
劇場、ザムザ阿佐ヶ谷の雰囲気がとても良いです。
間近で生で緊縛を見たかったのが叶いました。思いのほか手早く鮮やかに縛られていく、前後の空気感の変化がすごい。縛るという言葉が示すいくつもの意味が物語に含まれていて、ひとつ緊縛といってもそれが表現するものは沢山あるなぁと思いました。愛憎のみならず、優しさも思いやりもときに人を縛る…的な…。人間関係、関も係も、「かかわる」=拘わる、つまり縛ること…と考えるのが大変楽しいです。また観に行きたいです。

 

クォーツ

■fragment edge「QuartZ -クォーツ」
ヒロイン・セツナの透明感がとても好きでした(そしてボクっ娘だ!!!)
終盤につれ、サルマ(さかいかなさん)の存在感にぐいぐい引きこまれていきました。

 

BOAT

■マームとジプシー「BOAT」
うわあこんな光景見たことないぞ、というビジュアルのインパクトがすごい。浮かぶ船。ボート、「暴徒」の言葉遊びもあったのでしょうか。マームの観劇、いつも体調の悪いときに重なってしまい若干意識がうつろなのですが、それがまた現実と虚構の境目を曖昧にして夢だったのか実際に見た光景だったのかあやふやでエモくなります。いやちゃんと観たいのですが。海の日(ボートにかけて?)で初日ということもあってのスタオベで、満足感も増し増しでした。ずーっと観客席になんか興味ないのかなと思っていた作風から突然飛び出した「劇場」って言葉にびっくりしました。あといつも折り込みのパンフレットがかわいいです。

 

あつかしやま

■刀剣乱舞ミュージカル「阿津賀志山異聞 2018 巴里」
幾度の落選を経てキャンセル待ちの当選をもぎ取るところからすでに「エンタメ」という感じがして劇場に足を運ぶ前から非常にエキサイティングでした。(刀剣乱舞というコンテンツの最もゲーム性の高い部分はチケット争奪戦であるという説を体感した)
刀剣男士は実在しました。メインキャストさんが療養のため、歴の長い(最古の)アンサンブルキャストの方が代役を担っていて、これはこれで二度と見られない座組みなのではないか?と思い非常に生で観たかったところ、叶って嬉しかったです。(だって時間遡行軍が刀剣男士になったから…展開、熱い…とアクシデントを楽しみつつも、一刻も早い快癒と復帰を願っております)(※この記事を投稿する時期では復帰しております。おめでとうございます!)

 

スタァライト#2

■少女歌劇☆レヴュースタァライト#2transition
アニメは見ましたか。見ました。

丁寧に思い入れを積み重ねた上で満を持してのLIVE#2、開幕からエモくて泣いちゃうでしょうの連続、二次元のアニメからの三次元の舞台になってもすんなり受け入れられるまさに2.5次元を体感してきました。歌が全部いい。9人でいい感じに温まってきた関係性に一石を投じる「過去の女」たちの登場に「そんなの好きじゃん!!!!」と大興奮の連発でした。推しの双葉さんが活躍するのでにっこりでした。みんなきらきらの向上心を持っているのがまぶしくて泣いちゃう。
そしてゲストキャラ八雲先生のワンレンロングヘアーでのアクションもすっごくカッコ良くて目を奪われました。す…好き〜…

 

 

■エムキチビート「世界の終わりに君を乞う。」
「アイワズライト」がすごく好きで、またそういう雰囲気のものが観たいと思っていたところで、今回の公演もとてもツボでした。音楽の静かなところから強さ激しさを伴って行くのが好き…主人公の女の子のまわりに親切なイケメンが何人も登場するのですが結論は百合(個人の感想です)で満足も倍増でした。立道梨緒奈さんのハスキーな歌声が切なくて切実で胸を打たれます…黒沢ともよさんのクリアなボイスとの対比で非常によかった…。お話も、認識が反転するような構成が好きです。

 

SS-P

■オッドステージ「Stray Sheep Paradise」
「華枕」の小玉さん×淡乃さんのタッグ再び、ということで楽しみにしていました。
リゼッタは「うそつき」の才能に恵まれたメイドである…という設定から想像していたのとは180度異なる、リゼッタの温かい人柄に癒される物語でした。「華枕」のキンモクセイの印象をひきずっていたことと、「うそつき」という一見すると冷たそうな性質は、実際にセブンス・パスクウムで生きるリゼッタを見ているとガラッと変わったので、役者さんってすごいな…と改めて感動しました。
「リゼッタ劇場、開演」の決め台詞で勝ち確する構成が気持ちいいです、こういう構成大好きです(仮面ライダーとかそういう…)そしてこの構成で積み上げられたお約束はラストでひっくり返るんですよね…そこまで含めて気持ちがいいのです…全体を通して「気持ちいい…」って思いながら見れて、楽しかった…。
メイド、というのがSFな設定で良かったです。そしてメイド服が可愛い!
一話完結のアニメのような連作で見やすくて、観劇している間は没頭して楽しむことができました。雑念なく物語にのめりこんで楽しめる機会はとても嬉しいことです。楽しい舞台でした!

 

ローガンFINAL

■進戯団 夢命クラシックス「ROSE GUNS DAYS〜Last Season〜」
ジャンヌ(若)さんのはじける元気に一発でときめいてしまいました惚れるってこういうことですね。重たい物語を情熱ほとばしる熱演でエンタメにしていておっきなエネルギーを感じる舞台です。3,4を生で見られてよかったです。1,2も生で観たかった…という無念の気持ちもFINALで歴代キャラ大集合で満たされました。

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【原作/小説】
FullDive novel 「Innocent Forest」
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「Innocent Forest」
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戯画 『キミの瞳にヒットミー』 応援中!
「キミの瞳にヒットミー」
(戯画)

【シナリオ】
姫恋*シュクレーヌ!
「姫恋*シュクレーヌ!」
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