Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 新居昭乃 Planet Piano Tour 2015
■新居昭乃 Planet Piano Tour 2015

ひとまず自分用セットリストメモです。

*セットリスト*

01.黄昏は未来で待つ
02.美しい星
03.VOICES
04.花のかたち
05.エウロパの氷
06.Reincarnation
07.凍る砂
08.蒼玉節
09.ルビーの月 ヒスイの海
10.Magic Garden
11.Fairy Song
12.音叉
13.At Eden
14.虹色の惑星
15.虹


プラネタリウムでのコンサート!
独特の雰囲気が楽しかったです。

昭乃さんのコンサートでは、昭乃さん自身の解説や思い入れを聴いて印象が変わる曲があったりして、今回は「ルビーの月 ヒスイの海」がそうでした。着想のもとになったお話も読んでみたいと思いました。

■月光

http://minowa-gekko.com/
おいしかったです、つきたてのおもち。お店の雰囲気も、すごく落ち着きました。
お茶のおかわりを、鉄瓶から汲むお湯で淹れるのですが、そのひと手間感にテンションが上がりました。
ほかのメニューも食べたいよ…!
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:04 | category: 感想 |
# 「CLUB NIRGILIS FINAL」



■NIRGILIS LAST DANCE TOUR 東京 「CLUB NIRGILIS FINAL」
[LIVE] NIRGILIS、kz(livetune)、DJ'TEKINA//SOMETHING、PandaBoY、akinyan electro、Pa's Lam System
[VJ] ホンマカズキ、onom+kmd、DeLPiM

初夏に出た「BEATLESS」のイメージアルバム「Tool for the Outsourcers」収録曲の「Dreaming Shout」を聴いてから改めてニルギリス良い!!!って思いつつ楽曲を聴いていて、生で(おっきい音で)聴きたいなーとライブを調べてはじめて今年解散してしまうと知りました。
TVA「エウレカセブン」が好きだった身としては「sakura」をライブで聴く機会はこれを逃したら二度とないかもしれないと焦り、チケットを買っていました。
ニルギリス以外の出演者を知らぬまま当日会場に向かって、「ニルギリスが出るまでに3時間待つのか!」と思ったのですが、最終的にはすごい楽しんで気づいたら時間が経っていた…。(「待つ」とかそういうのじゃなかった。
「Dreaming Shout」で遊べて楽しかったです。

ニルギリスのライブを見たのはこれが初めてでしたが、細やかなところまで演出に気を使っていて、楽しんでライブをやっているのが伝わってきて、惜しいなあもっとたくさん通ってたらよかったなあと悔しかった、でも大好きな曲がいっぱい聴けたので満足でした。

解散じゃなくて「全員同時脱退」っていうのもしゃれてますよね。
ライブ参加者も全員その日限りのニルギリスのメンバーにしてしまって、同日同時脱退、とか。
(というわけで私もかつてニルギリスのメンバーでした。メンバー歴約6時間)

私はニルギリスの新参ファンなので、まだまだ聞いたことのない音源がいっぱいあるので、これからもちょっとずつ集めたいなーと思います。

memo/セットリスト

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:10 | category: 感想 |
# 星をこえて、会いに行くよ
満を持してバンダイチャンネルに課金しました(月額1080円)
作業のお共に視聴しています。

ココロに栄養が欲しいと思って8月中ずっとアイドルアニメを見ていました。

■AKB0048


芸能が禁止され、アイドルがイコール犯罪者な未来の世界を舞台に、歌いながら敵と戦う勇猛可憐なアイドル、AKB0048!
AKBは「会いに行けるアイドル」から<星をこえて、会いに行くよ!>と「会いに来てくれるアイドル」に。
(例え話でもなんでもなく本当にそのまま惑星間を航行して=星をこえて会いに来てくれる。男前)
マクロスの監督が描くSF感と脚本岡田さんの女の子共同生活の描写が良い緩急になっていて楽しいです。
(ただ2期はもうちょっと日常回が欲しい〜。)

AKB0048では主人公たちの目標が2つあって、
ひとつは、選抜メンバーになること(リアルのAKBと同じですね)。
もうひとつが、
AKBの伝説のメンバー(リアルで活躍しているAKBメンバー)の名前を「襲名」すること。
後者がわりと珍しくて、
「前田敦子」とか「篠田麻理子」とかの名前を受け継ぐことが憧れになっています。
この襲名制度が女の子たちに椅子取りゲームを生じさせて、仲良しこよしで終わらないながらにすがすがしくライバル関係になっていくのがまた胸を打たれるのです。
女の子に何かの取り合いをさせたらそれはもう過酷な展開になるだろうところを、スポ根みたいなさわやかな汗で終わるところが、いいのだ…。

まだ自分に自信を持てない「ふつうの女の子」な研究生たちが、ちょっとずつファンが出来たりで、自分の良いとこに気付いたり、自分を肯定してあげることができたり、自信をつけていく過程が、すごく胸アツで泣いてしまう…。

ヒロインたち「研究生」の声優さんは全員AKBの子ですがみんな個性的な声で良いです。
先輩の現役メンバーたちが中堅・ベテラン声優さんで固められていることで「先輩の安心感」、頼もしさがとても説得力をもっていました。

世間で話題になったようなAKBのセリフやエピソードも時々織り込んであって、元からAKBファンだったらもっと楽しめるのかなーと思う次第。出典があるか分かりませんが美森ちゃんの「私は(私の)ファンのファンなんです」っていう台詞、素敵。

AKBの楽曲をこのアニメでしか真面目に聞いてなかったのですが、
無責任なまでの前向きな励まし、具体性のない応援歌は、だからこそいかなる状況にもハマって共感できるのかもしれないと思いました。
(歌詞見ると、言ってることぜんぶフワフワしてるんだよ…。イイよ…。十代の女の子にしか歌えないや…オトナに歌われたら「もっと!地に足!つけて!」って心配になっちゃうじゃないですか…)

書いてたら言いたいこといっぱいあって止まらなくなってきました
ああ!AKB0048の話もっとしたい!
(そして、いまだにリアルAKBメンバーの顔と名前は一致していません。)


ほかにアイマスも見てました。これも全話泣く勢いでした。輝くって、ああいうことかな…って…。
とくに泣いたのは律子回(緑色のサイリウムのところ)です。
ちょっとメインから外れた立場の人に弱い。
あと劇中曲に聞き覚えがあってようやく「あ!これってアイマスの歌なんだ!」って結びついたのも楽しかったです。
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# 【感想】「八月のワンダーラスト」(フロッケリプカ)
■「八月のワンダーラスト」/フロッケリプカ(市井一佳)


◇あらすじ
「空の底で羽化を待つ」の続編で、舞台は現代日本、登場人物は大学生。
「空を飛ぶ魚」とそれにまつわる謎を追う短編作品です。

前作「空の底で羽化を待つ」感想記事はこちらです。


◇感想
まず装丁の凝ってらっしゃること!
白くて清潔感のある装丁、すごくカッコイイ…。
隅々まで気を使ってあって非常に丁寧な造本です。
いろんな工夫を凝らしてあるので、ぜひ手にとって触って眺めて確かめてほしい一冊です。

身近な舞台と人物設定を現実感をもって描きながら、
「空を飛ぶ魚」という幻想的な要素を効果的に表現しているお話です。

その魅力は前作から変わらず引き継がれていて、
今回は地下鉄という閉鎖的な舞台になっています。
日常の風景に立ち表われる幻想的な「魚」の描写が印象に残ります。
この不思議な世界にまた出会えて嬉しいです。
今回は限定的な舞台と相まってまるで劇場でお芝居を見ているようでした。
舞台装置や演出まで妄想できるような、演劇っぽい雰囲気が楽しかったです。

装丁の綺麗でオシャレな印象からは裏腹に、
本編には前作よりも強烈な「不吉なかんじ」が漂っていて、
p39からの流れ、ラストシーンはぞっとしてしまいました。ぞわぞわっと…。コワイ…。

空を飛ぶ魚を見てしまった人たちを、どこか羨ましく感じるような、
でもやっぱり関わらずに生きていたいような、ふしぎな読後感を味わえました。
「箱庭」の悲しくも優しい世界観とは全然印象が違って、でもわたしはこういうテイストも好きです!
(あと、今回の主人公の家族関係、他人事じゃなくて、共感してしまう…)

読むとき一緒に金魚のお茶があると最高に楽しそうだなあと思いました。
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# 雑記
■見たもの

K.K.P.♯6『TRIUMPH』
小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』

見ました。
わいわい賑々しい「TRIUMPH」もひっそりした「振り子とチーズケーキ」もどっちも楽しめました。
ひとを応援するような題材が優しくて励まされた気持ちです…。
古今東西「喋らないキャラクター」を好きになる傾向があるのですが、喋れない魔法使いのトライアンフ様も好きでした。

■読んだもの

「白銀妃」
店頭で衝動買いをしたまんが。女の子、女体がまず、かわいくてきれい。それだけでも買う価値あったなぁと思えるうえに、キャラクターが予想外の挙動をするのが楽しいです。後宮でほのぼの日常もの、しかもちょっとえっちな…。2巻まだかな。でも最終的に絶対一番萌えるキャラクターになってるのは、王様だと思う。


「千と万(2)」
2巻待ってました!わりとしたたかにお父さんをコントロールする詩万ちゃん、かわいいだけじゃない女の子の素のかんじが、かわいいです。


「青年のための読書クラブ(3)」
もう出ないのかと半ば諦めていましたが、2年越しの完結編。(2年か〜、じゃあそんなに待ってないほうですね)
人体模型の夜のエピソードが好きで、改めてやっぱりしびれる。ロックバンドで歌うハムレット、絶対かっこいいと思う、「To be or not to be!!!」「That is the question!!!」楽しい…。
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# 映画「私の男」
【私の男】
2014/熊切和嘉監督/桜庭一樹原作
http://watashi-no-otoko.com/



ものすごく乱暴に要約すると「養父と娘がただれちゃう」っていうお話。
桜庭一樹先生の原作は高校生の頃に読んだきりで、読み返さないまま映画を見ました。

一読して以来のおぼろげーな印象のままでしたが、「このシーン、原作そのままだー!」みたいな光景があちこちにあって「おお…」と思いました。

紋別市の流氷の合間から現れる女子高生、っていう図、衝撃的でした。
(二階堂ふみさん演じる「花」の得体の知れなさが一発で理解できる導入シーン…)

養父「淳悟」との行きすぎたスキンシップのシーンはどれもすっごくドキドキする、
妙齢の女性との濡れ場よりも、「花」と「淳悟」がお互いの指をなめ合ってるシーンのほうが完全にR18てかんじで、ふぅ、良いもの見たなァ…っていう満足感あります。

紋別市の景色も、山なし海なしの環境で育ってきた私にはぜんぜんなじみのないもので、知らない世界みたいな、船の大きさとか、圧倒される…。実際に見てみたいような気も、まったく見ずに「こんな場所があるんだなー」って感動だけでいいような気もする。

昔読んだときは、大人の話ばかりで退屈だなーとか思っていたのですが、今改めて読むとどこもかしこもスリリングであやしくて面白く読めました。
「ライトノベルの桜庭先生」にばっかり執着していたので、一般文芸の作品は未読が多いのですが、ようやくいろいろ読んでみたいなーという気持ちになってちょっと嬉しいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 | category: 感想 |
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