Little Curly

サークルLittle Curly/詠野万知子のBLOGです。
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# 坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME"

坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME" 行ってきました。

坂本真綾さんは、アニメオタクのわたしには、どちらかというと声優さんとしての存在感のほうが大きかったです。「トップをねらえ2!」が大好きで。(お姉さま!)
歌っているのももちろん知っていて「少年アリス」の頃から時々聞いていましたが、よく聞くようになって歌手として意識したのは近年になってからでした。


「約束はいらない」
この曲をそれまでも聞いていたのに、なぜか急にツボにハマって「天空のエスカフローネ」のDVDを集め始めたりというのが2013年頃で、以来ずっとライブに行く機会を心待ちにしていたので、今回は念願かなってのライブ、念願かなっての生「約束はいらない」に感無量です。これを生で聴くまで死ねないと思っていたので将来的には未練なく成仏できそう。(菅野よう子さんのピアノに焦らされて満を持して、という演出も楽しかった。)

「少年アリス」からの楽曲は懐かしさもありつつ、でも当時とは全然違う新鮮な印象を受けました。
ごく最近の曲ほどノーチェックでしたが、「幸せについて私が知っている5つの方法」も「色彩」も、とくに歌詞が頭に残って…、歌を聴いてこんなに言葉が印象に残ったライブというのも自分のなかでは珍しくて、刺激的な体験でした。

いままで何気なく流して聞いていた歌詞、言葉を、ライブで聴くことで改めて意味が実感できて、すごく印象に残ってます。
また機会をみつけて足を運びたい、生で真綾さんの言葉を聴きたいです。

*メモ
はじめてヘビロテした坂本真綾さんの曲はWOLF'S RAINの「cloud9」!
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# 映画「秘密の花園」
■映画「秘密の花園」(1993)
   
多分まだ年齢が一桁のうちか、二桁になってすぐのころ、祖母の家で「秘密の花園」を見ました。
メアリーが鍵を見つけるシーンが強く印象に残っていて、心ときめいてました。
 
 「おばあちゃん。昔、秘密の花園の録画ビデオ見せてもらったよね。あれまた見たいんだけど」と言ったのはそれから数年後のことですが、「見せてないよ」と返され、長年、「じゃああの映画は秘密の花園ではない何かだったのか…」と思い込んでいました。
 
その後文庫で読んで間違いなくあの映画は「秘密の花園」だろう、という見当はついたのですがなんとなーく意識の外にいったまま、先日ようやく見ました。
ほんとに記憶通りの「鍵を見つけるシーン」を見たときはドキドキしてしまいました。(嬉しかった。 
 
今更言うまでもないくらいの名作映画ですが、すばらしい映画でした…画面の前で深呼吸したいな…。
オープニングテロップのあいだずっとメアリーのお着替えシーンで、二人の使用人に甲斐甲斐しく着付けられていて、それだけでももう大満足です。(ドロワーズと靴下をボタンで繋げる、その隙間から見える太股。かわいい。)
 
メアリー一択かと思われていましたがいざ見るとメイドのマーサが超、超、超かわいかったです。超、超、超、かわいい。この人、絶対優しい、裏表がなくて素直で、ちょっと空気読めないかもしれないけど悪意はなくて親切心からの言動で…と、そう思わせる顔立ちでした。天使、と思った…。天使だった…。


■ミュージカル「秘密の花園」
 
ミュージカル版秘密の花園もCD購入して聴きました。すっごく…いい…。いい…!
木管楽器で鳥の鳴き声を表現してる部分、舞台で見たらすごく楽しそうです。

メアリをひきとったクレイブンおじさまが「この子瞳が亡き妻そっくり」って素晴らしい歌声で訴えてくるのすごく捗りますね…おじさま×少女ほんと…すき(※そんな話ではない)全体的に男声が印象的なCDだった〜
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:06 | category: 感想 |
# 「MIMI et MEME」
■MIMI et MEME


見てきました。
真っ白い服を着た5人組による演奏とパフォーマンス。
演奏のテンションの高さ、フリーハンド感溢れるアニメーションの不気味かわいさ、パフォーマンスとの融合感、どれも楽しかったです。

ほんのり溢れるストーリー性に胸のときめきが止みませんでした。好きなやつだったすごく…。

スポットからもわかるように「うさぎ」がモチーフのひとつになっています。

ぴょんぴょん飛び跳ねるシルエットのうさぎ。
うさぎが少女の心臓なのかな、と思ったのは当日のパフォーマンスを見てからでした。
ステージでは、スクリーン(※壁)に体を重ねたパフォーマーの胸のあたりに投影されていて、
跳ねるさまが心臓の鼓動のようだな、と思ったのです。

アニメーションは、演奏される楽曲のPV的な雰囲気のものもあり、
フォーマンス前提で構成されたものもあり。
後者は女の子の体の動きにあわせたアニメーションが、星が跳ねたり輝いたり、かわいかったです。(勿論、アニメーションに合わせて、パフォーマーの女の子が動くのですが。)

そのうちひときわ好きだったのが、屋敷の少女のアニメーション。
スポットの映像でも印象的でした。覗き見しているようなかんじと、気ままな少女たちの暮らし。
「Total Balthazar」に乗せて展開するアニメーションから、以下のような内容なのかなと想像しました。

>屋敷に住む何人もの女の子とウサギ。それぞれの暮らし、関係性。
>そして屋敷の隅の秘密。食事をする女の子。でもそれは何の肉?
>屋敷の周囲に十字架が並ぶ、いったい誰のお墓なの?


完成度の高いショートストーリーの雰囲気を感じていました。
すごくわくわくした…!

ラストひとつまえの曲も、アニメーションがすごくかわいくてかっこよくて。
手から落ちたリンゴ、くだけてウサちゃんリンゴになって、それからほんとのウサギになってぴょんぴょん駆け出す。その発想、あの一連のアニメーション、好きすぎでした。

スポットで女の子がネズミを縄跳びさせているのですが、そのアニメーションは座席の都合であんまりよく見れず…、やっぱり女の子たちを覗き見しているような演出にドキドキしました。
縄跳びネズミ、すごいかわいいよ…かわいい…。

今あらためてスポットを見ても、細かいところまでこだわってあって可愛くて、じっくり眺めてみたいです。(「鹿の頭の壁掛け」ならぬ「ウサギの上半身(?)の壁掛け」…かわいすぎる)登場する部屋それぞれのインテリア、かわいすぎる…。

全体的に無邪気な絵本みたいな印象なのに、微妙に漂う不気味な雰囲気が、とても好みでした。

まだときめきが止みません。
(かわいい、かっこいい、好き、しか言えてない)

もう1回、見たい!!

■次回開催予告?


ゾロ目の日を、カレンダーでチェックしてしまいました。
期待!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:08 | category: 感想 |
# 新居昭乃 Planet Piano Tour 2015
■新居昭乃 Planet Piano Tour 2015

ひとまず自分用セットリストメモです。

*セットリスト*

01.黄昏は未来で待つ
02.美しい星
03.VOICES
04.花のかたち
05.エウロパの氷
06.Reincarnation
07.凍る砂
08.蒼玉節
09.ルビーの月 ヒスイの海
10.Magic Garden
11.Fairy Song
12.音叉
13.At Eden
14.虹色の惑星
15.虹


プラネタリウムでのコンサート!
独特の雰囲気が楽しかったです。

昭乃さんのコンサートでは、昭乃さん自身の解説や思い入れを聴いて印象が変わる曲があったりして、今回は「ルビーの月 ヒスイの海」がそうでした。着想のもとになったお話も読んでみたいと思いました。

■月光

http://minowa-gekko.com/
おいしかったです、つきたてのおもち。お店の雰囲気も、すごく落ち着きました。
お茶のおかわりを、鉄瓶から汲むお湯で淹れるのですが、そのひと手間感にテンションが上がりました。
ほかのメニューも食べたいよ…!
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:04 | category: 感想 |
# 「CLUB NIRGILIS FINAL」


■NIRGILIS LAST DANCE TOUR 東京 「CLUB NIRGILIS FINAL」
[LIVE] NIRGILIS、kz(livetune)、DJ'TEKINA//SOMETHING、PandaBoY、akinyan electro、Pa's Lam System
[VJ] ホンマカズキ、onom+kmd、DeLPiM

初夏に出た「BEATLESS」のイメージアルバム「Tool for the Outsourcers」収録曲の「Dreaming Shout」を聴いてから改めてニルギリス良い!!!って思いつつ楽曲を聴いていて、生で(おっきい音で)聴きたいなーとライブを調べてはじめて今年解散してしまうと知りました。
TVA「エウレカセブン」が好きだった身としては「sakura」をライブで聴く機会はこれを逃したら二度とないかもしれないと焦り、チケットを買っていました。
ニルギリス以外の出演者を知らぬまま当日会場に向かって、「ニルギリスが出るまでに3時間待つのか!」と思ったのですが、最終的にはすごい楽しんで気づいたら時間が経っていた…。(「待つ」とかそういうのじゃなかった。
「Dreaming Shout」で遊べて楽しかったです。

ニルギリスのライブを見たのはこれが初めてでしたが、細やかなところまで演出に気を使っていて、楽しんでライブをやっているのが伝わってきて、惜しいなあもっとたくさん通ってたらよかったなあと悔しかった、でも大好きな曲がいっぱい聴けたので満足でした。

解散じゃなくて「全員同時脱退」っていうのもしゃれてますよね。
ライブ参加者も全員その日限りのニルギリスのメンバーにしてしまって、同日同時脱退、とか。
(というわけで私もかつてニルギリスのメンバーでした。メンバー歴約6時間)

私はニルギリスの新参ファンなので、まだまだ聞いたことのない音源がいっぱいあるので、これからもちょっとずつ集めたいなーと思います。

memo/セットリスト
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:10 | category: 感想 |
# アンドロイド演劇「変身」感想
青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『変身』



10月11日15:00からのステージを見てきました。

朝目が覚めると体がアンドロイドになっていたグレゴール・ザムザのお話。

・新型アンドロイドリプリーS1
「機械」のまんまなアンドロイドが出演しました。
 機械の体に、能面をかぶせたような、ちょっとホラーな見た目です。2004年の映画「アイ、ロボット」のサニーに似てます。
 口元はジェミノイドよりもなめらかに動く印象です。
 また、聞きなれない異国語での上演のためか、今までよりも一番違和感なく「出演者」として受け止められた気がします。
 ジェミノイドのときは、見た目こそ人間に近いものですが、動きの不自由さが浮き立ってしまって「舞台装置」という印象もありました。(見た目が人間に近いから、人間と同じ動作を期待してしまうため、よけいに違和感が目立ったのかも…)
 会話に混ざってない間は、「舞台装置」になってしまうのでは…と思いましたが、よく見ていると瞬きをしていたり、ちゃんと演技をしているんだなと感じられました。

・わたしが「わたし」であることを、他人に認めてもらうことのムズカシさ。
 劇中で、グレゴールは朝、目が覚めたら、アンドロイドの体になってしまう。
 そこで、妹から「本当にお兄ちゃんなの? 小学校1年生のときの担任の名前は言える?」と質問されます。
 わたしは…言えない!
 もし自分の容姿がいちじるしく変わってしまって、一目で同一人物だと分からない状態になったとき、どうやったらわたしは「わたし」だと認めてもらえることができるのか…なにがその証拠になるのか、と考えて、途方もないきもちになります。証明できるのか…。できない気がする。
 いろいろなものへの考えるきっかけを得て、面白い舞台でした。

・フランス語での上演で、字幕がプロジェクターで投影されるのですが、タイミングや字のサイズに見づらさを感じ、ちょっともどかしかったです。集中力も分散してしまう…、もっとじっくり見る手段があればよいなあと思いました。DVD化希望です。

・「ロボットについて考える」のではなく「ロボットを通して人間性について考える」というのが前作までよりも印象的でしたし、分かりやすい気がしました。

・ところで石黒浩教授のアンドロイド=ジェミノイドHI-4がアフタートークに登壇する予定が、故障につき石黒教授ご本人が代打をするという、主客転倒みたいなことが起きていましたが、それだけでもちょっと面白かったです。
 でも、いざ代打でのアフタートークを終えて、みんなが「石黒教授本人」だと思っていたのが、実はそれこそ「ジェミノイド」だったんだよ、という展開を強く希望したいのですが、喋るとバレちゃうのでまだ夢物語でしょうか。
 もしくは石黒教授は当日黙ってうなずいているだけで、「ジェミノイドだったんじゃないか?」「いや本人がジェミノイドのふりをしているのでは?」みたいな議論が発生するのも楽しいと思う。(※全部妄想です)

・今回で三度目のアンドロイド演劇鑑賞でしたが、今回の「変身」が一番好きでした。

◆過去公演の感想記事です
アンドロイド演劇「三人姉妹」見てきました。
アンドロイド演劇「さようなら」
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:46 | category: 感想 |
Notice
【原作/小説】
FullDive novel 「Innocent Forest」
FullDive novel
「Innocent Forest」
(MyDearest.inc)

【ディレクション】
戯画 『キミの瞳にヒットミー』 応援中!
「キミの瞳にヒットミー」
(戯画)

【シナリオ】
姫恋*シュクレーヌ!
「姫恋*シュクレーヌ!」
(Princess-Sugar)
Event Schedule
▼8/13
 C92:東-Q58a
▼8/20
 COMITIA121:ふ-02a
▼9/18
 第五回文学フリマ大阪:A-23
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